秘書検定の日程・問題・面接について、合格者が語ります。

自営業ほど秘書検定

自分がもし自営業で社長だったら、前述のような理想的な秘書を雇えたら最高です。しかし、経済的な面からも現実は厳しいので、開業して暫くは秘書の仕事を自分でこなさないといけません。つまり、自分が優秀な秘書でないと、ビジネスで成功できないということです。映画やドラマに出てくるようなテキパキとした秘書になりきって、正確に、にこやかに業務を進めていかなくてはなりません。ミスのないように仕事をこなしていくのはもちろん、職場にお花を生けたり、出張のお土産のお菓子を上手に配ったりするなどの「ちょっとした気配り」があれば、オフィスの居心地がよくなり、生産性が向上して、ビジネス展開にプラスに働いていくことも期待できます。こういった点も文書化して、試験問題にしてくれているのが秘書検定です。会社の歯車のひとつだったころには見えなかったこともたくさんあるでしょうが、これに気づくことができます。

秘書検定によって知識と技能を身につければ、「いい秘書を雇っているの?」と聞かれることは請け合いですし、そういうレベルの仕事をしているなら、自営業もきっと大成功するでしょう。その暁には、「秘書検定1級」資格取得者を、専門の秘書として雇いたいですし、自分の「秘書を見る目も養われていることでしょう。

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