秘書検定の日程・問題・面接について、合格者が語ります。

秘書検定はビジネス系の基本資格

会社員でも公務員でも専門職でも、何か仕事をしていれば必ず社内・社外それぞれで人とのやりとりがあり、そこで印象がよければ、仕事に必ずプラスになります。数字や資料ではっきり出ないけれどもなんとなく、というところを磨いてくれるのが秘書検定のメリットです。秘書検定では、業種・職種を問わず、企業規模にも左右されない、ビジネスの不易の部分を学んでおくことができます。新入社員の研修では何時間もかけて講義をして、急いで身につけさせようと各社ががんばるビジネスの基礎となる内容を、最低限の時間と労力で無駄なく効率的に、しかも確実に身につけることができます。

履歴書に「秘書検定○級」とあれば、人事担当者は「この人は、独力である程度のレベルの社会人として通用する」「即戦力になりうる」と判断してくれるのです。若者だけでなく、年をとっても非常識な人間の多いこの時代にあって、たった1行の記載で、厳しい就職戦線で優位に立つことができます。これが秘書検定のメリットです。特に、3級や2級は筆記試験だけで、実務経験も必要ありません。完全な独学だけで十分に一発合格できる内容です。参考書も中古で十分ですから、入念に準備をして臨みましょう。筆記試験は1年に3回あり、都合のよい時期に受験することができるのも秘書検定のメリットです。

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