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    <title>秘書検定 準１級・２級の日程・問題</title>
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    <updated>2009-07-07T13:27:20Z</updated>
    <subtitle>秘書検定の日程・問題・面接について、合格者が語ります。</subtitle>
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    <title>秘書検定はビジネス系の基本資格</title>
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    <published>2009-07-06T19:58:18Z</published>
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    <summary>会社員でも公務員でも専門職でも、何か仕事をしていれば必ず社内・社外それぞれで人と...</summary>
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        <![CDATA[<p>会社員でも公務員でも専門職でも、何か仕事をしていれば必ず社内・社外それぞれで人とのやりとりがあり、そこで印象がよければ、仕事に必ずプラスになります。数字や資料ではっきり出ないけれどもなんとなく、というところを磨いてくれるのが秘書検定のメリットです。秘書検定では、業種・職種を問わず、企業規模にも左右されない、ビジネスの不易の部分を学んでおくことができます。新入社員の研修では何時間もかけて講義をして、急いで身につけさせようと各社ががんばるビジネスの基礎となる内容を、最低限の時間と労力で無駄なく効率的に、しかも確実に身につけることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>履歴書に「秘書検定○級」とあれば、人事担当者は「この人は、独力である程度のレベルの社会人として通用する」「即戦力になりうる」と判断してくれるのです。若者だけでなく、年をとっても非常識な人間の多いこの時代にあって、たった１行の記載で、厳しい就職戦線で優位に立つことができます。これが秘書検定のメリットです。特に、３級や２級は筆記試験だけで、実務経験も必要ありません。完全な独学だけで十分に一発合格できる内容です。参考書も中古で十分ですから、入念に準備をして臨みましょう。筆記試験は１年に３回あり、都合のよい時期に受験することができるのも秘書検定のメリットです。</p>]]>
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    <title>有能な秘書＝できる社会人</title>
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    <published>2009-07-05T19:56:37Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:58:04Z</updated>

    <summary>国会議員には公設秘書や私設秘書、大企業の管理職などにはもちろん専門の秘書が何人も...</summary>
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        <![CDATA[<p>国会議員には公設秘書や私設秘書、大企業の管理職などにはもちろん専門の秘書が何人もいて、いろいろな仕事をしています。私たちが有能な秘書に抱くイメージは、才色兼備（女性秘書の場合）で気が利き、キレイ好きでお金と時間に正確、ボスの少々無理な注文に即座に笑顔で応える、というところでしょうか。そんな人材がいたら、どこの会社でも高待遇で引き抜きたいと思いますよね。それが「有能な秘書」です。こういう人は、上司のサポートをする秘書業務に限らず、大きなプロジェクトを任せても、少々の困難にくじけず納期を守り、結果を出してくれる人にちがいありません。これが「できる社会人」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在では経理も事務も、ほとんどの内容はパソコンなどの機器で済ませることができるようになり、単調な仕事は高い人件費を払ってするものではなくなりました。機械に任せられない、人間の仕事のあるべき姿を学習できるのが秘書検定です。ビジネス文書の書き方だったら、ネットで調べればいろいろな文例を無料でダウンロードできます。しかし、その文書を郵送する場合、封筒はセロハンテープで封緘していいのか、机の引き出しに入っていた小額の切手を使いたいからペタペタたくさん貼るのか、そこまではなかなかネットでも紹介してくれません。自信を持って「これがマナーにのっとっている！」と言える行動をできるようになる、これが有能な秘書の技能になります。</p>]]>
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    <title>自営業ほど秘書検定</title>
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    <published>2009-07-04T15:55:05Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:56:29Z</updated>

    <summary>自分がもし自営業で社長だったら、前述のような理想的な秘書を雇えたら最高です。しか...</summary>
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        <![CDATA[<p>自分がもし自営業で社長だったら、前述のような理想的な秘書を雇えたら最高です。しかし、経済的な面からも現実は厳しいので、開業して暫くは秘書の仕事を自分でこなさないといけません。つまり、自分が優秀な秘書でないと、ビジネスで成功できないということです。映画やドラマに出てくるようなテキパキとした秘書になりきって、正確に、にこやかに業務を進めていかなくてはなりません。ミスのないように仕事をこなしていくのはもちろん、職場にお花を生けたり、出張のお土産のお菓子を上手に配ったりするなどの「ちょっとした気配り」があれば、オフィスの居心地がよくなり、生産性が向上して、ビジネス展開にプラスに働いていくことも期待できます。こういった点も文書化して、試験問題にしてくれているのが秘書検定です。会社の歯車のひとつだったころには見えなかったこともたくさんあるでしょうが、これに気づくことができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>秘書検定によって知識と技能を身につければ、「いい秘書を雇っているの？」と聞かれることは請け合いですし、そういうレベルの仕事をしているなら、自営業もきっと大成功するでしょう。その暁には、「秘書検定１級」資格取得者を、専門の秘書として雇いたいですし、自分の「秘書を見る目も養われていることでしょう。</p>]]>
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    <title>秘書検定 いまさら訊けない問題</title>
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    <published>2009-07-03T19:53:13Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:54:57Z</updated>

    <summary>子どものうちならあまり恥ずかしくありませんが、年をとるとなかなか人には聞きづらい...</summary>
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        <![CDATA[<p>子どものうちならあまり恥ずかしくありませんが、年をとるとなかなか人には聞きづらいことがでてきます。例えば、敬語の使い方や電話の応対の仕方などは典型的です。１対１ならなんとかできても、お客様・上司・自分など、三者三つ巴になると、もうお手上げになって「れる・られる」を乱発したり、「社長はただいまいらっしゃいません」など口走ったり、時間にすればほんの１秒にもならない部分で、会社の品格を疑われ、莫大な損失に結びついてしまうかもしれません。文書や電話でのちょっとした言い間違いや、言うべきでないことを言ってしまうなどのミスも、些細なことのようですが、実はたいへん大きな問題になることがよくあるのです。ビジネスの基本用語なども、よく分からないのに知ったかぶりをしていて、あとで大恥をかくということもよくあることです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、会議や打ち合わせ、宴会などの現場で、非常に悩むことが多いのが「席順」です。正しくできて当たり前であって、万が一にも間違えると体外的に非常にダメージが大きく、業績にも響きかねません。応接間の配置はどこも異なりますし、移動中に列車や自動車の中で座席をどうするか、とっさに判断しなければならないこともよくあります。これらの点を基礎から確認するというだけでも、秘書検定を勉強するメリットは十分にあると言えます。</p>]]>
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    <title>合格率にだまされない</title>
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    <published>2009-07-02T19:49:26Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:52:38Z</updated>

    <summary>秘書検定は、財団法人実務技能検定協会が主催しており、公式サイトには級ごとの合格率...</summary>
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        <![CDATA[<p>秘書検定は、財団法人実務技能検定協会が主催しており、公式サイトには級ごとの合格率が掲載されています。直近２回（平成２０年１１月と平成２１年２月）の試験では、２級が43.5％と64.9％、３級が64.0％と72.7％だったそうです。これを見て、「やはり２級は難易度が高い」「１１月より２月が簡単」などと、安易に判断してはいませんか？実は、秘書検定に限らず、検定試験の難易度や合格率は、数字からは判断できないのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、秘書検定の受験者には年齢制限も職業制限もないので、社会人と学生（高校生含む）が混在していて、特に高校生は、学校で数百人単位で一緒に勉強し、会場も自校で実施できる団体受験をしています。大口の受験者である高校生の行動が全体の数字に影響する点を見逃してはいけません。日本の高校は、学校ごとに学期が違っていて、行事や定期試験の日程が異なりますが、３月に年度末を迎えるという点では一致しています。勉強にもスポーツにも忙しい秋には、秘書検定に真面目に取り組む時間がなかなかとれません。定期試験が終わり、冬休みを挟んだ２月なら、学校でも自宅でもゆっくり秘書検定の勉強に取り組めるでしょう。ここでしっかり勉強した高校生が１月に一斉に受験し、大量に合格すれば、簡単に合格率が跳ね上がります。２月の試験には準１級と１級の試験もありませんから、ダブル受験や実技の心配も不要なので、一般の受験者もしっかり勉強していることでしょう。少々難しい出題がなされても、しっかり勉強した受験者には痛くも痒くもありませんので、ますます合格率が高くなります。ですから、数字に騙されないで、素直に自分の都合と勉強の進み具合で受験時期と級を決めたほうがよいのです。</p>]]>
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    <title>無理のない選択をしよう</title>
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    <published>2009-07-01T19:45:28Z</published>
    <updated>2009-07-01T19:08:57Z</updated>

    <summary>独学で、勤務経験があまりなく、独学でなんとかしようというときに、いきなり１級を受...</summary>
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        <![CDATA[<p>独学で、勤務経験があまりなく、独学でなんとかしようというときに、いきなり１級を受けようというのは、やはり無理があります。検定料金は３級2,500円、２級3,700円、準１級4,800円、１級6,000円と、難度が上がるにつれて高額になります。自分に無理のない級を選択し、一発合格をするにこしたことはありません。準１級と２級、２級と３級のダブル受験も制度上は可能ですが、１日中試験会場に閉じこもっているだけでも心身ともに非常な苦痛ですし、内容が重複するとはいえ回答方式が異なるので、勉強する内容は２倍以上と考えるべきです。受験料の割引があるわけでもなく、同時に合格した場合は上級のほうのみ有効なので、履歴書を賑やかにすることもできません。よほど卒業直前とか、履歴書の提出が迫っているという場合でもないかぎり、ダブル受験のメリットはないと思ったほうがよいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎回、試験日の２ヶ月程度前から、１ヶ月程度前までが申し込み期間になります。１ヶ月というのは、何か仕事を抱えていると本当にあっという間に過ぎてしまいます。受験勉強がほぼ終わった状態で、これからもう一度復習をしようかなというぐらいの余裕を持ってから試験の申し込みをすべきです。「申し込んだから、がんばって勉強しなければ」と、自分を追い詰めるタイプの人もいますが、やはり日時にも無理のない選択をしたほうがよいでしょう。</p>]]>
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    <title>秘書検定は独学で</title>
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    <published>2009-06-30T19:44:17Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:51:59Z</updated>

    <summary>　「秘書検定」で検索すると、公式サイトはもちろん、他の資格系のスクールに通って勉...</summary>
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        　「秘書検定」で検索すると、公式サイトはもちろん、他の資格系のスクールに通って勉強しようと勧める広告やサイトがたくさん結果に出てきます。しかし、よほど勉強が苦手だとか、社会的に常識が欠落しているという人間でない限り、秘書検定は独学で十分に筆記試験を突破することができます。自動車学校で車の運転をゼロから学んで試験を受けるというようなものとは訳が違いますので、「１人では心細い」とか「自信がない」という方もいるかもしれませんが、大丈夫ですから安心してください。自動車免許の試験は、正答率９割でないと合格になりません。それだけ厳しい試験にしないと、勉強が不十分なドライバーが日本中に大量に発生して、交通法規を無視した運転をして、多くの人命が失われかねないからです。しかし、秘書検定の場合は人の生死に直接関わることはありませんので、正答率６割で合格になります。秘書の資質を含めて、知識や技能も「なんとなく」勉強した内容が身についていればよいのです。
        準１級や１級など上位級に合格している人は、ほとんど２級を高校生のうちに取得して、効率のよい勉強方法を自分なりに獲得してからチャレンジしているので、筆記は独学であまり苦労せずに突破しています。どうしても独学では不安だという場合は、友人を誘って受験仲間を作って、勉強の進み具合をチェックしあったり、問題を出し合ったりするとよいでしょう。
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    <title>３級より、２級が簡単？</title>
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    <published>2009-06-29T15:42:43Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:51:31Z</updated>

    <summary>英検や漢検などのいわゆる普通の検定試験の場合、３級と２級の難度には大きな差があり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.intequity.com/">
        <![CDATA[<p>英検や漢検などのいわゆる普通の検定試験の場合、３級と２級の難度には大きな差があります。３級は中卒程度なのに２級は高卒程度であったり、２級の学習範囲は３級の３倍ほどあったり、難しい面接試験があったりします。しかし、秘書検定の場合は３級と２級の差が非常に小さいという特徴があります。イメージ的には、２級というより準２級程度と考えても差し支えない程度です。よほど基礎的な国語力に自信がないというなら仕方がありませんが、まともに日本語の読み書きができるなら、敢えて３級を受けないで、最初から２級に挑戦することをお勧めします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>３級と２級は学習範囲も重複しますし、問題の解答も少し記述がある程度で、あまり心配はいりません。また、これは長く秘書検定の受験対策をしている担当者からのコメントですが、「実は、３級は選択問題ばかりなので、ひねった問題やひっかけ問題が多い。一方、２級は記述があるため、素直に解答できる問題が多い」のだそうです。履歴書に書くなら３級より２級のほうがいいに決まっていますし、受験料の節約にもなりますから、素直に勉強して２級の一発合格を狙ったほうがよいわけです。もし、どうしても自信がないという場合には、２級と３級を同時に勉強できる参考書を買ってみて、自分の力を試してみるのがよいでしょう。問題集については後で詳しく述べますのでご覧ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>準１級・１級の実技</title>
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    <published>2009-06-28T17:41:17Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:42:30Z</updated>

    <summary>面接のある１級と準１級にチャレンジする場合、完全な独学というのは不可能と考えたほ...</summary>
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        <![CDATA[<p>面接のある１級と準１級にチャレンジする場合、完全な独学というのは不可能と考えたほうがよいでしょう。有償でも無償でもいいので、自分の立ち居振る舞いを第三者の視点で厳しくチェックしてくれる人が必要です。ビジネス現場で多くの人を目にしてチェックしているとか、実際に秘書検定の準１級や１級を持っているという友人がいたら、お願いしてみてもよいでしょう。会社であれば上司にお願いしてみてもよいですし、学生だったら友人同士で一緒に筆記の勉強から始めて、互いに模擬面接をしてみるというのもよい方法です。こうすれば高額な授業料を負担して専門のスクールに通う必要はありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、デジカメやケータイで動画を撮影できる時代ですので、自分の姿を撮影してもらってチェックするというのも非常に効果があります。人間は自分の声ですら、頭蓋骨に反響した音声になっているため周囲の人に実際に聞こえている音質を実は知らない、というのはよく知られたことですが、同じように、自分がどんな歩き方をしているか、普段はどんな表情をしているかもほとんど知らないものです。鏡を見ながら歩き方をチェックするというのは、実はかなり無理があり、あまり効果はありません。あくまでも、第三者の視点から見ることが必要です。</p>]]>
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    <title>１級の準合格は廃止</title>
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    <published>2009-06-27T15:39:13Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:41:07Z</updated>

    <summary>かつて、１級の合格者には「必須資格」というものがあり、英検２級以上であるとか、Ｔ...</summary>
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        <![CDATA[<p>かつて、１級の合格者には「必須資格」というものがあり、英検２級以上であるとか、ＴＯＥＩＣ４７０点以上であるなどの「英語系」の資格が必須で、それに加えてタイプライター（ほとんど死語ですね）、ワープロ、珠算、速記などの選択資格を取得している場合のみ秘書検定も合格となっていました。未取得の場合は、秘書検定１級に「準合格」となり、筆記試験の日から１年以内に英語系と技能系の資格を取得しなければなりませんでした。しかし、この制度は平成１５年から廃止になったそうで、現在では、秘書検定の筆記と面接に合格すればそのまま正式な合格となるそうです。（平成２１年６月１６日確認）</p>]]>
        <![CDATA[<p>たしかに、パソコンが一般に浸透していなかったつい２０年ほど前までは、そろばんで正確に計算する力というのが優秀な秘書に絶対必要な技能でした。書類は手書きが当然で、タイプやワープロを打てるというのは特殊技能でした。２１世紀もそろそろ１０年にさしかかろうかという現在、ワープロを打てない人はほとんど現場におらず、オフィスから旅費の計算をするそろばんは消えて、専用ソフトで計算する時代になりました。あえて別の資格を要求しなくても、ＩＴスキルだけでこれらの職務は遂行できる時代になったのだと言えるでしょう。だからこそ、ＩＴで解決できない「人柄」「資質」の部分をますます問われている、と言うこともできます。</p>]]>
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    <title>心を磨く秘書検定</title>
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    <published>2009-06-26T15:35:57Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:38:49Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.intequity.com/">
        <![CDATA[<p>秘書検定は、知識や技能だけでなく、資質や人柄を重視すると言われています。前述のように、上司や同僚に上手にお願いしたり、自分を客観的に観察したりするという経過を経るだけでも、有能な秘書へ近づく一歩だと考えるべきです。家に長時間閉じこもって、黙々と問題集をこなしているだけの人よりも、外へ出てにこやかに人と接して、さまざまな問題を解決できる人が有能な秘書に向いていると言えますし、あらゆることに前向きに取り組む、自分を磨くことに熱心な人を求めているのが秘書検定だとも言えるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>上司の仕事をそつなくフォローする３級・２級レベルの秘書もいれば、上司の不在中にトラブルが発生してもうまく解決できる１級レベルの秘書もいます。自分の能力の高さを控えめに、且つにこやかに表現しつつ、上司に忠実で社会常識も充分で、語学にもＩＴにも精通している、そんな秘書になれたらいいなとイメージトレーニングを毎日行い、実際に勉強も怠らない、そういうことができる堅実な人が秘書に向いています。そんな人は実際にはなかなかいませんが、だからこそ秘書検定があって、私たちはそれに向けて勉強して近づいて、心を磨くことができればよいのです。引っ込み思案な人は場慣れしますし、出すぎる人は抑制できるようになり、バランスの取れた人格を形成することもできます。</p>]]>
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    <title>秘書検定　問題集・参考書の選び方</title>
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    <published>2009-06-25T19:10:22Z</published>
    <updated>2009-06-20T21:12:16Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.intequity.com/">
        <![CDATA[<p>どの資格試験についても言えることですが、勉強道具の選び方で結果が左右されます。これ１冊で万人向け、というものはありません。自分で、自分に合った問題集や参考書を選べるようにじっくり検討しましょう。書籍サイトにもレビューがいろいろ載っていますし、もし友人の中に、合格して書籍が不要になったという人がいたら、譲ってもらうのもよいでしょう。勉強のタイプの似ている人が使ったものは、特にお勧めです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>資格試験の勉強には「（１）試験のためにひたすら過去問題を丸暗記」「（２）概論を学んで理解してから過去問題に挑戦」「（３）自信と経験があるので過去問題だけ」など、さまざまなパターンがあります。自分のこれまでの勉強法はどのタイプに近かったでしょうか？もし、３級にしようか２級にしようか、迷っているなら（２）から始めたほうがよいでしょう。以下のような同時に勉強できる参考書を入手します。私は『これで合格!秘書検定2級・3級頻出ポイント&実戦問題』を友人から借りて、職場で休憩時間に３回ほど繰り返して試験に臨み、一発で２級に合格できました。２級と３級のどちらにしようか、悩んでいる人にはまさにうってつけですし、２級が意外に簡単だということもこれで知ることができます。新品である必要はありませんので、中古で充分です。公式問題集でないせいか、ネットでは送料のほうが高くつくほどの非常な安価で売られています。主催団体からは級別に公式の問題集が出ていますが、まず１冊だけ買うならやはり実問題集（過去問題６回分）でしょう。やってみて、不安があったら後で参考書を買い足せばよいのです。</p>]]>
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    <title>ゲーム・DVDで勉強</title>
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    <published>2009-06-24T17:07:53Z</published>
    <updated>2009-06-20T21:10:06Z</updated>

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        <![CDATA[<p>書籍だけでなく、最近ではゲームソフトで勉強できるようになりました。例えば、Nintendo DS『本気で学ぶLECで合格る秘書検定２級/３級』は2009年２月に発売になったＤＳの独学用ソフトで、２級と３級を一度に勉強できます。忙しいときも自己採点などをしなくて済むので簡単なのですが、いかんせん高価な商品なので、誰か友人が買って、使い終わった場合に安く譲ってもらうとか、運良く掘り出し物の中古品を手に入れるとかでないと、検定料よりも高くつきかねません。それでもＤＳ勉強が好きだという人にお勧めします。合格発表の後、一斉にネットオークションに出品されて安く出回る可能性もありますので、チェックリストに入れておくとよいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>面接についても、動画で勉強できるＤＶＤも出ています。公式マニュアルで模範例をじっくり学ぶのもよいでしょうが、見るのと実際に自分がやるのは全く異なりますので、前述のとおり、第三者的視点で冷静に見られる機会を持つようにしてください。秘書検定の準１級は「感じのよさ」、１級は「丁寧であること、きちんとしていること」を求められます。常日頃から、自分の言動に注意を払って、秘書にふさわしい自分を実現できるように努力することも大切です。</p>]]>
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    <title>秘書検定公式サイト・準公式サイトの活用</title>
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    <published>2009-06-23T16:05:44Z</published>
    <updated>2009-06-20T21:07:41Z</updated>

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        <![CDATA[<p>筆記も含めて、各社がネットでも勉強できる環境を整えつつあります。また、主催団体の公式サイトと、公式問題集を出版している会社のサイトを丁寧に閲覧すると、「準１級・１級受験者のみなさまへ」「耳より情報」「合格アドバイス」など、無料で役に立ちそうなページがたくさんあります。もちろん、こういうところは隅から隅まで熟読しておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特に、準公式サイトの「合格のポイント」は、全級の勉強に応用できます。これは受験級が決定していて、過去問題を複数回こなすことで自分の弱点を見つけ、苦手な領域に絞って参考書を別に用意し、集中的にそこを勉強する、というものです。出版社のサイトなのでたくさん参考書を買うように書かれていますが、そこまでたくさん購入しなくても充分です。専門学校の先生が書いているので、マークの塗り間違いを防ぐコツや、いわゆるケアレスミスの防止法も丁寧に書いてあります。マークシートの解答方法は、大学入試センター試験を始め、さまざまな資格試験で非常に多く用いられている方法であるので、みなさんそれぞれの自分にあったやり方があると思います。自信がある場合は、もちろんそのやり方で解答してください。実は、最もマークでミスが多いのは「塗り方が薄く、読み取りの機械が読めなかった」というものです。読み取り機は鉛筆の成分を感知するので、指定された濃さの鉛筆で、書くというよりは「炭素をこすりつける」という気持ちでマークしてください。</p>]]>
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    <title>試験会場での心構え</title>
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    <published>2009-06-22T15:04:03Z</published>
    <updated>2009-06-20T21:05:36Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.intequity.com/">
        <![CDATA[<p>筆記試験の会場では、特に服装や振る舞いをチェックされるわけではありませんが、自分の気持ちを高めるためには、ある程度きちんとした服装や身だしなみで出かけるとよいでしょう。特に学生の場合、制服（指定されている場合）を着たときと、私服、特にジャージなどのくだけた服装で受験したときでは、試験の出来が違うもので、もちろん制服を着たときのほうが若干よい点数になります。脳が、制服＝勉強という結び付けをしているためのようです。わざわざスーツを着ていく必要はありませんが、「それなりの服装」で出かけましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一般の試験会場には、老若男女、さまざまな人が、同じ目的で集まってきます。人間観察をしたくなるほどの多様な受験者たちがいて、集中できないかもしれません。「あの人は、まだ問題集がピカピカ。ひょっとして、勉強が間に合わなかったのかも」とか「あの人は自信満々。きっとしっかり勉強してきたにちがいない」など、いろいろ思うことがあるでしょう。しかし、こういうときほど冷静になって、自分こそが「あの人はすごく勉強してきている！」と思われるように、「これで落ちたら仕方がない、ベストを尽くした」と思えるまで、しっかり勉強して試験に臨みたいものです。</p>]]>
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