試験当日・試験問題
試験会場での心構え
筆記試験の会場では、特に服装や振る舞いをチェックされるわけではありませんが、自分の気持ちを高めるためには、ある程度きちんとした服装や身だしなみで出かけるとよいでしょう。特に学生の場合、制服(指定されている場合)を着たときと、私服、特にジャージなどのくだけた服装で受験したときでは、試験の出来が違うもので、もちろん制服を着たときのほうが若干よい点数になります。脳が、制服=勉強という結び付けをしているためのようです。わざわざスーツを着ていく必要はありませんが、「それなりの服装」で出かけましょう。
問題の解き方
前述のとおり「必要とされる資質」「職務知識」「一般知識」の理論、「マナー・接遇」「技能」の実技、それぞれで6割ずつ正答できれば秘書検定2級・3級は合格です。3割程度は間違えても全く構わないのです。どんなにしっかり勉強しても、いくつかは分からない問題が出てきます。そういう問題は、飛ばしておいて、後でやればよいのです。ただし、ここでマークがずれないように注意しましょう。お勧めは、シートに薄く○をつけておく方法です。とりあえず塗っておく方法もありますが、これでは他の自信のある問題と区別がつかず、後でどこかわからなくなります。
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