秘書検定 問題集・参考書の選び方
どの資格試験についても言えることですが、勉強道具の選び方で結果が左右されます。これ1冊で万人向け、というものはありません。自分で、自分に合った問題集や参考書を選べるようにじっくり検討しましょう。書籍サイトにもレビューがいろいろ載っていますし、もし友人の中に、合格して書籍が不要になったという人がいたら、譲ってもらうのもよいでしょう。勉強のタイプの似ている人が使ったものは、特にお勧めです。
資格試験の勉強には「(1)試験のためにひたすら過去問題を丸暗記」「(2)概論を学んで理解してから過去問題に挑戦」「(3)自信と経験があるので過去問題だけ」など、さまざまなパターンがあります。自分のこれまでの勉強法はどのタイプに近かったでしょうか?もし、3級にしようか2級にしようか、迷っているなら(2)から始めたほうがよいでしょう。以下のような同時に勉強できる参考書を入手します。私は『これで合格!秘書検定2級・3級頻出ポイント&実戦問題』を友人から借りて、職場で休憩時間に3回ほど繰り返して試験に臨み、一発で2級に合格できました。2級と3級のどちらにしようか、悩んでいる人にはまさにうってつけですし、2級が意外に簡単だということもこれで知ることができます。新品である必要はありませんので、中古で充分です。公式問題集でないせいか、ネットでは送料のほうが高くつくほどの非常な安価で売られています。主催団体からは級別に公式の問題集が出ていますが、まず1冊だけ買うならやはり実問題集(過去問題6回分)でしょう。やってみて、不安があったら後で参考書を買い足せばよいのです。
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